アフィリエイト広告は大手代理店と専業代理店、どちらが「本気で向き合ってくれる」のか?

結論、担当者の「人」によると思います。

広告主が豊富なバジェットがあった場合は、会社として大手代理店も本気になって向き合ってくれます。

反対に、バジェットが少ない広告主に対してはそもそも取引をしてくれないとうケースもあると思いますが、それも対会社同士のお話です。

大手代理店の担当者がみんな熱意があって、広告主に向き合って接することができているかと言われると疑問符がつくと思います。

これは、アフィリエイト広告だけではなく、他の運用系の広告全てに共通することかもしれません。

大手代理店であろうが、専業代理店だろうが、大事なのは担当する人が熱意を持ってしっかりと向き合ってくれるかどうかが鍵になってくると思います。

もちろん、大手代理店のほうがこれまでの運用ナレッジや運用の体系化が進んでいると思いますし、複合的なサービスも多いと思います。

ただし、運用やコンサルは組織ではなく、あくまで「人」で効果が変わってくると私は思います。

日々の運用時のコミュニケーション頻度や場当たり的な改善策ではなく、戦略に基づき中長期視点で出す改善策、これらが非常に大事ですし、これは、片手間で運用していたらなかなか導き出せないものだと思います。

裏を返すと、これらができなければ間違いなく、中長期的なプロモーションの発展はないと思います。

耳が痛いことも忌憚なく言い合える関係性を構築していく、それを構築していくには、信頼を積み上げていくしかありません。

その信頼は、日々のコミュニケーションで作り上げていくものだと思いますし、そこには熱意や情熱が不可欠ではないでしょうか。

なので、広告主においても、対等なパートナーとして代理店をみる必要があると思います。

下請けや委託先という言葉で片付けず、あくまで対等なパートナーとして何でも言い合える関係を構築していくことが理想だと私は思います。

我々も日々このような関係構築をするように心がけておりますし、お取引の最初の際に確認するようにしています。

これまでの運用よりコミュニケーションの量が増えたり、耳障りなこと、ぶっちゃけベースでの今の状況を包み隠さずお伝えすることになると思いますと。

ですので、やはり会社の規模の大小に関わらず、関わる「人」で判断することをおすすめしたいと思います。